神戸モスク
神戸モスクは兵庫県神戸市中央区の山本通の南、パールストリートにあるイスラム教寺院、歴史的建造物。神戸回教寺院、神戸ムスリムモスクとも呼ばれる。
1935年、神戸在住のトルコ人、タタール人、インド人貿易商らの出資により建てられた日本で2番目のモスクである。
戦時中に日本海軍に接収されたことがある。
モスクは頑強な地下室と建築構造を持っており神戸大空襲や阪神・淡路大震災を乗り切り現在に至っている。
設計はトラピスト修道院などを手がけたチェコ人建築家ヤン・ヨセフ・スワガー。
1935年、神戸在住のトルコ人、タタール人、インド人貿易商らの出資により建てられた日本で2番目のモスクである。
戦時中に日本海軍に接収されたことがある。
モスクは頑強な地下室と建築構造を持っており神戸大空襲や阪神・淡路大震災を乗り切り現在に至っている。
設計はトラピスト修道院などを手がけたチェコ人建築家ヤン・ヨセフ・スワガー。
update:2010年03月22日
